① 男のこだわり 板坂 元
粋な生き方にこだわる人の本。
一章一章が短いので、サクサク読めました。
この人の本、数冊読んでるけど、
割と好きな本が多いです。
② 朝の知的生活術 現代情報工学研究会 
朝の時間を有効に使う方法をまとめた本。なかなかの良書です。
朝に一時間の自由時間があれば、
週休2日としても、一年で200~250時間を確保できます。
ちょっとした資格くらいなら、取れそうな感じ。
そんなに大袈裟なコトじゃなくても、朝にできるコトっていろいろあります。
朝飯食べるとか、弁当作るとかも、その一つ。
朝にゆっくりとコーヒー淹れると、一日の気合も違います。
特別なコトじゃないけど、
俺が朝にしていることは、ワイドショー的な番組を見ないで、
前日までに撮りためたビデオを見ること。
これだけでも、テレビを見る時間が短縮され、
夜の時間を効率的に過ごすことができます。
③ 司馬遷の旅 藤田 勝久
予備知識無いと無理。
絶対無理・・・
半分まで読んだけど、挫折しました・・・
④ メンタルトレーニング 志賀 一雅脳波ビジネスを展開してる、志賀 一雅の本。
北海道、東北にはないけど、
メンタルトレーニングのジムが、全国あちこちにあるみたいです。
トレーニングやセミナーのお値段は高め。
効果あるのかなぁ~
⑤ 世界の魚食文化考 三宅 真 国際漁業問題の第一人者が書いた本。
魚をモノサシに、いろんな国の食文化を紹介してくれます。
国によって、魚の扱い方はまちまち。
日本は世界トップの魚食国家であることを、あらためて実感しました。
とりあえず、今年読んだ本ではトップレベルの面白さ。
なにかを測るモノサシを持ってる人は、世界中どこに行っても楽しそうです。
⑥ マダム小林の優雅な生活 小林 聡美
小林 聡美が好きなので購入。(100円だけど)
だんなさんの三谷幸喜との生活や、
日常のアレコレを個人的にツボな文章でまとめています。
ブログみたいにサクサク読めて、とても楽しめました。