人気ブログランキング |

六三四の柔術日記 bjjjam.exblog.jp

戦争の新しいカタチ

ワールド・オブ・ライズ


c0017046_2182127.jpg監督・製作 : リドリー・スコット
原作 : デイビッド・イグネイシアス
脚本 : ウィリアム・モナハン
出演 : レオナルド・ディカプリオ 、 ラッセル・クロウ 、 マーク・ストロング 、 ゴルシフテ・ファラハニ



STORY
米国の諜報機関・CIAの中でも、最高の腕をもつ敏腕工作員ロジャー・フェリス。中東からワシントンまで世界を駆け回っている彼の命運を握るのは、安全なアメリカから電話で指示を出す、冷徹なベテランCIA局員エド・ホフマンだ。彼らは、地球規模の爆弾テロを画策するテロ組織リーダー、アル・サリームを追いかけていた。時には身内にまで嘘をつきながら、熾烈な頭脳戦で情報をかき集めていくロジャーとエドは、ついに大きな賭けに出る…!!
[ 2008年12月20日公開 ]

*********************************

友達が絶賛していたので鑑賞。
これ面白かったです。

俺達が教科書で習った近代戦争のスタイル。
そのスタイルは、ベトナム戦争を境に過去のものになりました。

第三次世界大戦が起きたら、地球は滅亡。
北斗の拳みたいな世界になっちゃうの?とか思っていたら、
ベルリンの壁と共に冷戦構造が崩壊。

戦争無くなるの?と思っていたら、
内戦レベルの戦争はますます増加。

そうこうしているうちに湾岸戦争。
ここでもベトナムと似たような戦争のやり方。

もう、完全にオールドスタイル。
オールドスタイルの戦争しかできない国家なんて怖くないと
反アメリカ勢力が気づき始めちゃった。

そこで9.11
新しい戦争のカタチに、大国アメリカはナススベなし。

そんな新しい戦争のスタイルに翻弄される諜報部員をレオ様が好演。


面白かったです。
by musakuni | 2009-01-31 21:09 | 映像 | Comments(0)