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六三四の柔術日記 bjjjam.exblog.jp

<   2008年 12月 ( 22 )   > この月の画像一覧

2008年も今日で終了。
過ぎてしまえばあっという間だけど、今年もいろんなコトがありました。

大きかったのは、仙台から札幌に戻ってきたこと。
それに伴って、仕事や練習環境が大きく変わりました。

残念ながら試合出場は一切無し。

自分のチカラを試すコトは出来なかったけど、
また来年頑張りたいと思います。



まずは運動編の振り返り


総運動日数:225日(前年比 100%)
 引越しのゴタゴタがあったのに、まるっきり前年と同じ運動日数。
 調子だと、来年はもっと頑張れそうです。

寝技計:76回 (前年比 73%)
   衣:61回 
   裸:15回

修斗:47回 (前年比 75%)
打撃:71回 (前年実績なし)

寝技スパー:352本(前年比  84%)
打撃スパー:330本(前年比  256%)
総合スパー:146本(前年実績なし)

スポクラ: 99回(前年比 77%)
エアロ  :110本(前年比 72%)


練習回数やスパー本数は前年を下回ってるし、
試合も出ていないから、単純に見ると前年よりも悪い感じだけど、
自分の中では、結構手ごたえがある年でした。

なによりも修斗の練習をはじめたのは大きな進歩。
仙台でもやってたんだけど、定期的に練習する習慣はありませんでした。

空手からはじめた格闘技のキャリアだけど、
総合格闘技をやるにあたって、イチから寝技のキャリアをスタート。

昨年、柔術の紫帯を取得。
当初の目標を達成したことで、柔術に関してはひと段落。

入門当初にやりたかった総合格闘技のキャリアを
やっとはじめるコトができました。


3月には修斗フレッシュマントーナメント。目指すは優勝!
5月には柔術北海道選手権。紫帯の初勝利を目指します。
8月には修斗北海道選手権。

上半期、全ての試合に出られるかは分からないけど、
この一年蓄えたチカラを来年は外に向かって出したいと思います。


この一年支えてくれた、仙台のみんな、札幌のみんな、そして俵谷さん。
本当にありがとうございました。

みんなに支えられて、毎年少しずつ強くなっています。
まだまだ弱い自分ですが、来年も頑張りますのでヨロシクお願いいたします。
by musakuni | 2008-12-31 19:02 | 格闘技 | Comments(0)

10月に読んだ本

連合赤軍「あさま山荘」事件―実戦「危機管理」 (文春文庫): 佐々 淳行: 本

c0017046_17201535.jpg出版社/著者からの内容紹介
死者三人、負傷者二十七人。動員警官十二万人。十日間に亘った事件を当時最前線で指揮を執った著者が詳細に再現したドキュメント



テロ関係の事件があったら、よくテレビで見かける佐々さんの著書。
当時、あさま山荘事件の最前線にいたそうです。

あさま山荘事件は、俺が生まれた年におきた事件で、
左翼系ゲリラの総決算的事件的事件だったようです。(この後ハイジャック事件もありますが)

正直なトコ、思想系ゲリラが何を考えて、何を目的に動いたかはよく分かりません。
ただ、左翼系思想団体が動いた結末はあまりに悲劇的。

連赤メンバーに対する親の拡声器説得作戦とか読むと、
この人達は、親を不幸にしてまで何をしたかったんだろう?と考え込んでしまいます。

そんな現場のリアルな雰囲気を、最前線に居た佐々さんが
ちょっとハードボイルド風wに綴った一冊。 面白かったです。




ほげらばり―メキシコ旅行記 (幻冬舎文庫): 小林 聡美: 本

c0017046_10264339.jpg内容(「MARC」データベースより)
メキシコに行かせたのはダレだ。行かせたあんたが悪いのか、行った私がバカなのか。愛と疲労と冷や汗のメキシコほげらばり旅行記。遺跡あり、海あり、古都ありの聡美風ガイドブック。



小林聡美が大好きです。
風呂に入りながら、ぼーっと読んでました。

小笠原流礼法で強くなる日本人の身体 (青春新書インテリジェンス): 小笠原 清忠: 本
c0017046_10294955.jpg内容紹介
立つ、歩く、座る、お辞儀する…品格ある立ち居振舞いがあなたの身体をよみがえらせる!800年続く武家作法の宗家が明かす「日本人の身体づかい」の原点



ここ最近の武道的身体の使い方ブーム。

古武道や合気道や空手などをベースにした本は数冊読みましたが、
この本の著者は弓道の先生。

礼儀作法と武道の関係。
今は別々に考えがちだけど、昔はどちらも日本人が当たり前に身につけていたもの。

西洋風の文化を導入したことによって失われた日本人本来の文化。
自分のアタマやカラダは覚えていなくても、DNAレベルでは覚えているはず。

そんなDNAレベルの記憶を、日常の礼儀作法で呼び起こしたいなぁ~と思っています。


c0017046_1038757.jpg出版社 / 著者からの内容紹介
人の念に力はあるのか? 神仏に捧げられる祈りには、はたして人知を超えた霊力が介在しているのか? 密教、陰陽道から、法華、異端念仏、禅宗、隠れキリシタンの祈祷法までを総覧し、日本の歴史を動かしてきた「見えない力」の全貌を読み解く!



祈りの研究 現世利益の実現: 中村 雅彦: 本

c0017046_10442421.jpg
内容(「MARC」データベースより)
国立大学教授でありながら「プロの拝み屋」(祈祷師)になった著者が、祈ることの効用や自己意識の変容のプロセスなど、研究と実践の成果について赤裸々に語る。「祈りの経典・祝詞」と「願望成就の真言」も収録。





武道と共に、日本古来の宗教にも
日本人の文化を紐解くカギがあると思います。

明治以降の「廃仏毀釈」や
最近のカルト宗教のせいで、日本人は宗教に対する偏見が強くなってしまいましたが、
その国々固有の文化を知る上で、土着の宗教を知ることは欠かせません。

現在、世界で起きてる紛争問題も
宗教問題をしらないと、全然理解できない話。


我々、日本人が神仏に何を求めたのか?
一見、おどろおどろしい本ですが、日本人のルーツを知る良いキッカケになりました。


偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書): 武田 邦彦: 本

c0017046_1152281.jpg内容(「BOOK」データベースより)
いわゆる「地球に優しい生活」は、じつは消費者にとって無駄でしかない。「レジ袋をやめエコバッグにすると、かえって石油の消費が増える」「冷房を28℃に設定しても温暖化は止められない」「多額の税金と手間をかけて分別したゴミ、そのほとんどが焼却される」「リサイクル料を業者に払った廃家電は、違法に中古で流れている」…かようにエコ生活は、環境を悪化させ、企業を太らせ、国や自治体の利権の温床となっている。「何が本当のエコか」がわかる環境問題の新しい教科書。



最近のエコブームの胡散臭さをスルドク突いた本。
この本に対する意見は賛否両論だけど、一方的に否定する人が持ってる根拠って何なんだろ?

この著者と反対の意見を持つ学者との討論を
TV番組で見たことありますが、著者の意見に同意することが多かったなぁ~

純粋に環境問題を考えた活動ならイイけど、
そこに利権が絡むと、純粋な活動にはならない。

そんなコトを考えた本でした。




真実の中国4000年史―侵略と殺戮 (祥伝社黄金文庫): 杉山 徹宗: 本

c0017046_11141526.jpg出版社/著者からの内容紹介
<日本人が知っておくべき「陰」の中国史>
本書は、異民族に対する侵略や殺戮(さつりく)、国内での王朝の交替ごとに繰り返された何千万人単位の大虐殺といった、残忍で非人間的としかいいようのない中国史の「陰」の部分を、あえて白日のもとにさらそうと試みるものである。(「まえがき」より)



皆殺し国家の中国暗黒史。

島国である日本と、大陸である中国。
本質的な面で、理解しあうのは難しいと思います。
by musakuni | 2008-12-31 18:33 | 読書 | Comments(0)

9月に読んだ本

30ポイントで読み解くマキャヴェリ「君主論」 (PHP文庫): 金森 誠也: 本

c0017046_18142066.jpg内容(「BOOK」データベースより)
16世紀、フィレンツェ共和国の書記官マキャヴェリが著した帝王学のバイブル『君主論』。群雄割拠の世に、秩序ある統一国家をもたらす「究極の権謀術数」を掲げたこの書は、その後「近代政治学の原点」としての地位を確立し、現代にまで読み継がれている。本書はその骨子を30ポイントにまとめて解説。リーダーの姿勢から国家の戦略まで、歴史の大きな智恵を学ぶ格好の入門書。



とりあえず入門書を読んでみましたが、とても分かりやすくまとまっています。
そろそろ、古典も読み始めなければ・・・



頭脳から身体脳へ―条件反射を超えた動き-逆反射神経: 宇城 憲治: 本
c0017046_18342567.jpg内容(「MARC」データベースより)
身体・技術的ピークを20歳代に迎える現在のスポーツ界の課題と矛盾に対し、武術と空手の理論と実践、身体と心の作用を体系化した「事理不偏システム」を提唱。見える技から見えない技の創出により究極の身体動作を追究する。



大河にコップ一杯の水: 宇城憲治: 本

c0017046_1819816.jpg出版社からのコメント
季刊『道』に掲載された、宇城憲治師範による数々の対談を1冊に収録。



武道の心で日常を生きる―「身体脳」を鍛えて、肚を据える: 宇城 憲治: 本

c0017046_18204343.jpg内容(「MARC」データベースより)
頭ではなく身体で考えろ! 日本には元来、いま直面するすべての問題を根本的に解決し、豊かな生活を導く知恵や文化が脈々と受け継がれている。武道家として、上場企業の経営者として培ってきた、骨太な生き方のヒント。



もう、何も言うことはありません。
宇城先生の本には、人生のヒントがたくさん詰まっています。



映画は“女優”で見る!―映画生活を楽しくするススメ (SCREEN新書): 秋本 鉄次: 本

c0017046_18231043.jpg内容(「BOOK」データベースより)
映画を見るなら監督でもテーマでもなく“女優”で見るという筆者が、なぜ“女優”なのか、“女優”で映画を見るとはどういうことなのかを伝えてくれます。女優のヌード小史やボンドガールについての蘊蓄、そしてキム・ベイシンガー、アンジェリーナ・ジョリーら、筆者の偏愛する女優たち48人についての独断と偏見によるコメントなど、“女優”への愛にあふれた一冊です。



「映画は女優で見る」・・・気持ちは良く分かります。俺もそうです。
でも、ちょっと俺とはベクトルが違ったかな?



昭和史がわかる55のポイント (PHP文庫): 保阪 正康: 本

c0017046_18253674.jpg内容(「BOOK」データベースより)
戦争、敗戦、復興、経済成長…。飢餓あり飽食あり、軍国主義も民主主義もあった「昭和」という時代。二十世紀の三分の二にあたり、人類の体験した事件・事象がすべて詰まった昭和史は、二十一世紀の日本と日本人を考える上で多くの示唆と教訓に満ちている。昭和史を読み解く上で大切な55の項目を選び、時代を追いながらわかりやすく解説した好著。


この人の本、これで3冊目位かな。
昭和という激動の時代を分かりやすくまとめた一冊で、
とても面白かったです。

「マーチャンダイジング」と「マネジメント」の教科書: 日野眞克: 本

c0017046_18294713.jpg内容紹介
店頭起点のマーチャンダイジングによる需要創造の手順を分かりやすく解説した教科書
売り方で売れ方は変わる。マーチャンダイジングとマネジメントのすべてが、この1冊で分かる
成熟市場である日本では、テレビCMだけでは売れ筋がつくれません。消費者の購買時点である店頭でのマーチャンダイジング強化によって売れ筋がつくられる時代です。今、最も注目されているマーチャンダイジングの理論と技術と数値管理のすべてが、この1冊に凝縮しています。



会社で強引に買わされた本。

言ってることは分かるんだけど、
冒頭で語ってる人生訓的な文章にうんざり。

正直、気持ち悪いです。
by musakuni | 2008-12-31 18:31 | 読書 | Comments(0)

取材を受けた母

母親が雑誌の取材を受けました。

会社を通じてアポというわけじゃなく、
母親が作ったスーパーの売り場を見たライターさんが、
母親本人に対して直接交渉。

会社の許可を受けて、取材OK!


それ、ちょっと凄い・・・


つい最近も、社内報に記事を出したばっかりだし、
ひょっこり社長賞もらってくるし、我が母ながらなんだか凄いなぁ。

でも立場は準社員。派遣じゃないけど給料は安いのね。
それでも仕事が認めてもらってるってのは、やっぱ凄い。


と思っていたら、俺も社内報にカンタンな記事を書くことになりました。
タイトルだけは決まってるんだけど、文章はまだ書き始めてもいませんw


c0017046_186551.jpg就職情報誌です。

c0017046_1872145.jpgこんなコーナーに、
CDショップの人達と一緒に掲載。
平均年齢を跳ね上げています。

c0017046_1873466.jpg
by musakuni | 2008-12-31 18:09 | 仕事話 | Comments(0)

8月に読んだ本

8月に読んだ本。

十五少年漂流記 (新潮文庫): ジュール・ヴェルヌ, 波多野 完治: 本

c0017046_1733407.jpg
内容(「BOOK」データベースより)
夏休みを、ニュージーランドの港で帆船に乗って遊んでいた少年たち。だが、舫綱がほどけ、船は外洋へと流れ出してしまった。嵐に遭いながらも、南太平洋を漂流した一行は、やがて見知らぬ島に流れ着く。十五人の少年たちを待ちかまえるさまざまな冒険の数々。勇気と情熱への熱い想いを若者たちに伝えるメッセージとして描いた、巨匠ヴェルヌ不朽の名作。



SFの父、ジュール・ヴェルヌの本。
本を読む人にとっては、今更感一杯で恥ずかしいのですが、
この人の書く本は、時代を超えて本当に面白い。

嫁に言わせると、「小学校の頃に読んでおく本」とのコトだけど、
大人が読んでも夢中です。

元々、ヴェルヌ作品は映画から入ったんだけど、
今年のはじめに、マシスンの「アイ・アム・レジェンド」を読んだことで、
映画と原作を両方読む楽しさに目覚めてしまい、ヴェルヌの本もこれで3冊か4冊目。

映画と読書のコンビネーションにはまると、
時間がいくらあっても足りません。


癒しの手―宇宙エネルギー「レイキ」活用法: 望月 俊孝: 本

c0017046_17133892.jpg内容(「MARC」データベースより)
ハンド・ヒーリングの決定版「レイキ」を紹介。「レイキ」は全体的に自己治癒能力を高め、未病と呼ばれる潜伏している病気を発生させないテクニックとして大きな役割を果たす。誰でも2日で身につく癒しのハンド・ヒーリング。〈ソフトカバー〉


レイキ自体を使いたいとも思わないし、ヒーリング云々っていうコトに興味もない。
でも、書いてること自体は、なるほどなぁ~と思う。

手から出ているチカラがあるということは、間違いないと思っているので、
自分なりに解釈して、せっかく持っている手のチカラを少しでも活用しようと思います。


まずは、ネコを撫でるコトからだなw


宇城憲治師に学ぶ 心技体の鍛え方: 小林 信也, 宇城 憲治: 本

c0017046_17195356.jpg出版社 / 著者からの内容紹介
姿勢、型、呼吸、そして内面からの“気”――常識をくつがえす武術の発想。いま最も注目される沖縄古伝空手の達人が説く興味深い伝統的身体論。



これ、凄い本です。
格闘技をやってる人が読んだら、絶対参考になる本です。

といいつつ、実は格闘技をやってない人にこそ読んで欲しい本。
この本を読んでから、いわゆるビジネス本の類を読まなくなりました。

つか、読む必要が無くなりました。
あぁ~日本人はこの考え方を持っていればイイんだ!と目からウロコ。

外国人が書いた翻訳ビジネス本も悪くないけど、
日本人が書いた、伝統武道や伝統宗教の本こそ、
日常生活やビジネスシーンで活用できるヒントが無数に詰まっていると思います。


「気」の開発メソッド― 初級編 統一体・身体脳の開発 ―: 宇城憲治: 本

c0017046_1729970.jpg内容紹介
現在、空手実践塾、道塾での指導、企業コンサルティング、
大学教授や研究者むけの講演に加え、国内外で活躍する多くのトップアスリートや監督、
コーチらへの指導を行なっている宇城師範。

その指導の根幹となっているのが、常に「できる、やってみせる」をベースとする「気」の指導です。
本書では、やりがい、生きがいといった、人間の活力源すなわち潜在能力を、「気」によって引き出す方法を解説しています。

ますます危機的状況にある日本―
その現状打破につながる身体脳の開発、細胞の活性化、ひいては行動のエネルギーとなる「気」をつくるメソッド「初級編」です。



んじゃ、日本人が持つ「気」をどう鍛えてどう使うか?というコトが書かれた本

以下、アマゾンに記載されてるあとがきと著者解説

(著者による《あとがき》より)
本書では実例を主体に解説・検証という形で 「気を感じる」「気が流れる」「気を流す」方法を紹介しています。
このプロセスによる「不可が可となる」体験は 「できた自分」と「できない自分」のギャップに気づかせてくれます。
そして事実のなかの真実に目が向き「何が本物か」見えてくる。 ここに希望が生まれるのです。


<著者略歴>

宇城憲治 うしろ けんじ

1949年1月15日、宮崎県小林市に生まれる。
1967年宮崎大学入学と同時に空手部に入部。卒業後大阪に転居。
沖縄古伝空手・心道会の座波仁吉宗家に身近に接し、それまでの競技空手に疑問を感じ、直接指導を受ける。以来、沖縄空手、座波空手に傾注する。

心道流空手道教士八段。全日本剣道連盟居合道教士七段。

1986年 由村電器技術研究所所長、1991年 同常務取締役、1996年 東軽電工代表取締役、1997年 加賀コンポーネント代表取締役を経て、2008年 UK実践塾 代表取締役。

現在、「気」を感じる、「気」が流れる、「気」を流す方法を空手実践塾、宇城『道』塾で指導。
企業コンサルティング、大学教授や研究者向けの講演に加え、国内外で活躍する多くのトップアスリートや監督、コーチらへの指導を行なっている。

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この人、ホントに凄いよ。
空手の達人でありながら、超一流のビジネスマン。

仕事だけやってても、武道だけやってても、
こういう人にはなれないんだろうなぁ~

俺も少しでも追いつくように頑張ってみよう。
by musakuni | 2008-12-31 17:55 | 読書 | Comments(0)

大晦日のひと騒動

今日から正月休み。
外は大荒れの天気なので、家でちまちま小掃除。

すると、新参猫のふくちゃんの調子が悪い。
トイレに行くも排尿できず、やっと出たと思ったら血尿。

膀胱炎の可能性大。
でも、大晦日・・・病院なんてやってない。

救急病院って手もあるけど、診察代が高すぎるので正直キツイ。
つか、今月だけでネコの病院代10万位かかってるし。


そこで慌てて検索。
道場近くのショッピングモールにある動物病院なら?と思い、ダメモトで電話。

事情を説明すると、休みだけど見てくれるってコトなので、
お出かけバックにネコをぶちこみ、レッツラゴー!


幸い、初期症状だったのでひと安心。
注射と薬で済みそうです。


膀胱炎に良い処方食のサンプルもらったし、料金安いし
先生優しいし、イイ病院だったなぁ~


c0017046_1773971.jpgとりあえず良かった。

長生きしておくれ。
by musakuni | 2008-12-31 17:08 | 猫話 | Comments(0)
火曜は仕事納め。

仙台に居た時と比べて、情熱は全く無くなったけど、
給料もらえるから、死んだように仕事してました。

退社時に役員に「今年もお世話になりました」と社交辞令の挨拶。
すると、「明日は出ないの?」との返事。

出るわけないだろ?出るんだったら、明日挨拶するって。
相変わらず殺意を作り出す天才だな、と思いつつ今年の仕事終了。

私生活はともかく、仕事面ではパッとしなかったなぁ~


退社後、速攻スポクラ。
マジで久しぶりだぁ。つか会費アホくさいから時間会員に切り替えねば・・・

出たエアロはボディコンバット。
格闘技系のエアロなんだけど、なんとなくパンチが前よりスムーズに出る感じがします。

エアロレベルでも実感できるパンチのコツ。
やっぱ、ミットは大事です。ありがとうございますありがとうございます。


スポクラ終了後は、速攻でシアターキノへ。
「僕らのミライへ逆回転」を見て、爆笑&感動してきました。


1月2日から発売される、シアター・キノのヴィンテージ会員権。

普通に考えれば絶対購入すべきなんだけど、突然転勤の可能性もあるので、
どうしたらいいのか迷っています。。。
by musakuni | 2008-12-31 16:35 | ジム・運動 | Comments(0)
月曜はパンチミット。

イメージは、俵谷さんがホワイトボードに書いてくれた絵。
あのイメージに自分のカラダをすり合わせてパンチ。

ミットを打つ音のイメージは、モリタクさん。
PCに入ってるミットの映像を何回か見てから、月曜の練習に参加しました。

パンチミットは今回で4回目。
だんだんストレートのコツがだんだん摑めてきました。

まずはひと段落。ここから階段を登るように進んでいこう!

c0017046_16145015.jpg


練習後は、「ワールド・オブ・ライズ」を鑑賞。これは面白かった!
今の時代の戦争のカタチは、複雑で難しいです。
by musakuni | 2008-12-31 16:16 | 格闘技 | Comments(0)

最強忘年会

土曜は待ちに待った、パラエストラ札幌の忘年会。
一年の締めくくりにふさわしく、30名以上の参加。すげっ!

場所はいつもの「BROTHER’S KITCHEN23」

南郷13丁目駅から徒歩一分の隠れ家的名店です。


一年を振り返って、いろんな思い出話や来年の話。
最高に楽しい時間でした。


c0017046_2103665.jpgサプライズは
忘年会記念ケーキ。

これが激ウマ!



c0017046_211526.jpg
レジェンド西岡さんは、
あまりの美味しさに、顔全体でケーキを食べてました(笑)




忘年会終了後は、同じお店で少人数で二次会。
いやぁ~楽しかった♪ っていうか、ちとはしゃぎすぎた感じ・・反省反省。


その後は、道場近くで三次会をして2時くらいに解散。
翌日は二日酔いってほどでは無かったけど、喋りすぎで声ガラガラ。


皆様、ホントにお世話になりました。
来年も何卒よろしくお願いいたします。


また一緒に飲んでください♪
by musakuni | 2008-12-30 02:18 | 格闘技 | Comments(0)
金曜は総合B練習。

年内一杯、スパーはガマンするつもりだったけど、
練習してない間、ずっとテイクダウンを取る技を
イメージしてたので緊急参戦。

結果は失敗。
つか、そんなカンタンに行くモンじゃないな。


それでも微妙な手ごたえあり。


「押してダメなら引いてみな、引いてダメなら回ってみな。」
押し込む一辺倒から、ちょっとづつ引くのと回るのが出来るようになってきました。


さて、来年も頑張ろう。


c0017046_011676.jpgスパーは四つから。

良いポジションとるのは
難しいです。
by musakuni | 2008-12-26 23:53 | 格闘技 | Comments(0)