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六三四の柔術日記 bjjjam.exblog.jp

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広島でお好み焼き

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昼飯抜きで、仕事してから平和記念資料館。
ハラペコの状態で、お好み焼き屋さんの開店待ち。

すっかり昼飯が晩飯になってしまった。

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選んだ店は、八昌という有名店。
開店と同時入店したが、客が次々入ってくる。
多くは観光客っぽい。

なるほど、確かに美味しい。
そして、ボリューム満点。

もう一品、広島名物を食べたかったが、あっさり断念した。
次の広島は、2~3年後か?

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繁華街の事業会社店舗、競合状況を視察した後、
ホテルの部屋で、前日のREBECCAの余韻に浸りながら一杯。

今は旅先でも、Youtubuなどで気に入った音楽が聞ける、
便利な時代になった。
by musakuni | 2015-11-30 18:41 | | Comments(0)

広島平和記念資料館

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2回めの広島平和記念公園へ
資料館に入るのは、今回が初めて。

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行ってみれば分かるけど、
物凄く重たい空気が漂っている。

ここだけじゃなく、割りと街全体に。

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撤去のウワサもある、模型。

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原爆の爆発と、街の位置関係。

ここまでは、作り物。

これ以降は、実際の遺品などが並ぶ。
ウチの子どもとサイズが変わらない服などを見ると、
胸が締め付けられるような気持ちになる。ハッキリと辛い。

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館内の資料室には、はだしのゲン。
当然全巻コンプリート。

後半から始まる最終巻の展開はかなり恣意的。
子供には絶対読ませたくない、単なる残虐非道マンガ。

これを是とする人の率直な意見を聞きたい。

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ここの展示物や、主語のない碑を見ると、
もっと伝えなければならない事があると強く感じる。

真剣に考えるべき問題だと思う。

館内には備え付けの自由帳があり、
多くの書き込みが「戦争反対」というシンプルな書き込み。大賛成。

たまに、「もっと真実を」という問題提起もある。
この意見には、大大賛成!

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by musakuni | 2015-11-30 16:07 | | Comments(0)
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今日の宿泊は品川プリンスホテル。

朝食ビュッフェが人気のホテル。
俺が食べ終わった7時30分頃には、入場待ちが20人ほど。

俺としては、地元名物も楽しめる、
リッチモンドなどのビジホ朝食の方が気楽で好きだ。
by musakuni | 2015-11-30 07:30 | | Comments(0)
REBECCA -Yesterday, Today, Maybe Tomorrow- 追加公演
いよいよ、始まった。 

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1.SUPER GIRL

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一曲目まさかのスーパーガール。
俺としてはREBECCAで一番好きな曲で初っ端から涙。

この曲は今でも仕事する時の、心の支えになってる。

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NOKKO、宙を舞う。
歌声含めたあらゆる面で、横浜アリーナよりも数段レベルアップしてる。

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2.MOON

ステージ横の電話ボックスに入り、
衣装を早着替えで登場。

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簡単なMCが入り、興奮はすでにピーク

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3.LONELY BUTTERFLY
4.Cotton Time
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当たり前だけど、当時聴き込んだ大好きな曲が続く。

それにしても、歌も演奏も演出も最高だ。
横浜アリーナが最高で、これ以上は無理だろうと思っていたが、
この日は、ある意味「今が全盛期なのでは?」と思わせる、圧倒的な雰囲気があった。

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5.CHEAP HIPPIES

この曲とSUPER GIRLで、
中学生の時に、生活するコトを薄らぼんやり学んだ。

一瞬も見逃したくないし、聞き逃したくない。

が、ステージ側にいる横の大男の、不器用な横ノリが妨げる。
踊りたい気持ちはよく分かる。けど、横じゃなく縦に踊れ。

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「用意はいいか?用意はいいか?」NOKKOが問いかける。
何の用意だ?と思っていたら、何百回と聞いたイントロが演奏された。

6.フレンズ
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有名すぎるこの曲。場内は更にヒートアップ。

個人的には、復活後のNOKKOの声域にあっていないと感じている、この曲。

TVは歌った時に、劣化具合が叩かれていたが(俺自身もそう感じていた)
よく、ここまで復活出来たと思う。

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7.Hot Spice~ガールズ ブラボー!~
BOSS IS ALWAYS BOSSING~
ラブ イズ Cash~蜃気楼~Hot Spice

むちゃくちゃカッコイイ、Hot Spiceからのメドレー
BOSS IS ALWAYS BOSSINGなど、
アルバムに必ず入っていたこのタイプの曲

今のシングル/配信/タイアップ至上主義でなく、
じっくりアルバムを聴くコトが当たり前だった時代の、スパイス的な曲。
当然、ライブでもまさに「ホットなスパイス」になる楽曲たちだ。

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8.真夏の雨

新しい詞がついた、真夏の雨。
終戦をイメージしたとのコトだが、微妙にバランスが崩れたと思う。

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9.TIME

小田原ドラムとオバヲのパーカッションのド迫力セッションから、
土橋が加わり、TIMEへ繋がる。

当時のアルバムには、必ずインスト曲が入っていて、
アルバムの世界観を引き締めていた。今の音楽シーンには無い文化だと思う。

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10.76th Star

更にPOPに新しく生まれ変わった曲。

レーザービームが飛び交う中、
バックダンサーとダンスエアロ調の振付で踊る。楽しい空気が会場を包む。

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 ※横浜アリーナ公演
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11.LITTLE DARLING

俺の結婚観に強い影響を与えた曲。
「愛だけじゃ、お腹が空くから、早くおとなになって強く抱きしめて」

横浜アリーナ同様、三日月の上で歌う。

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 ※横浜アリーナ公演


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12.(It’s just a) Smile

当時のイメージとは若干異なり、ダンサブルに歌う。

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13.OLIVE

当時多発していた、12インチシングル楽曲の中の一つで、
むちゃくちゃ大好きな曲。

怖いものは無いつもりだが、すごく不安がある。
若い人たちだけでなく、大人になった今でも同じ気持だ。

タイトルはOLIVEという人の名前。
結婚してれば、そろそろおばあちゃんになってても不思議じゃない。
この他、歌詞の中に度々登場する、友達のsuなどのその後を聴いてみたい。

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14.WHEN A WOMAN LOVES A MAN

NOKKO、バズーカ砲を発射。
直後に、REBECCAロゴ入りの、風船と大型風船が大量に落ちてきた。

俺の席はスタンドだから触れなかったので、アリーナの人たちが羨ましい。
それでもむちゃくちゃ楽しかった。

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15.MONOTONE BOY

リリース当初は、微妙な評価だった曲だけど、
今改めて聞くと、LIVEのアクセントになる名曲だと思う。

ここでメンバー紹介
横アリ公演と同様、ロゴ入りの銀のテープが飛び出す。


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16.プライベイト・ヒロイン

REBECCAのベストパフォーマンスだった、
早稲田学園祭伝説のライブで、雨を湯気に変えるほどの熱気を持った曲。

それから約30年。
あの頃の狂ったような雰囲気では無く、大人たちが当時を懐かしむように、
風船を振りながら、ただひたすら楽しんだ。

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アンコール
17.RASPBERRY DREAM

Tシャツに着替えたメンバーが登場。
横アリ公演のオープニング曲は、アンコール曲になった。

ラストまであとわずか。
残された時間を惜しむように、全員が楽曲の世界にのめり込む。

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18.MAYBE TOMORROW

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サイネージの光が、場内を埋め尽くす。
いよいよ最後の曲だ。

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生まれ変わった歌詞、「ひとりひとりが歩きはじめたから~」
自分自身の、中学の頃から今までの人生を振り返りながら聴く。

むちゃくちゃ地味な人生だけど、
当時なりたかった、「当たり前の大人」になることができた。

まともな仕事ができるとは思っていなかったあの頃から、
今に至るまで、この曲は俺の人生を支えてくれていたんだと、再認識した。

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ありがとう、REBECCA。
本当にありがとう。

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完璧なライブだった。

興奮度は横浜アリーナが上回り、
完成度では、さいたまスーパーアリーナが上回った。

じゃあ、これ以上何を求める?
REBECCAが解散した時のように、追い詰めてはいけないと思っている。

生で見たラストライブは、中学生だった頃。

月寒グリーンドームからの帰り道が分からず、
泣きそうになりながらタクシーに乗った、ホントに子供の頃。

そんな昔の時代から好きだったREBECCA。
こんな風に、再びLIVEが見れる日が来るとは思わなかった。
しかも立て続けに。

これで最後になっても仕方ないし、
公演終了後の会場からも、なんとなく「終わり」のような雰囲気を感じた。

まぁ、いい。また次の機会を待つだけだ。

アリーナ級の会場を押さえるスケジュール的にも、
少なくとも数年はLIVEを見ることができないだろう。


それでも、明日を待ちたい。
-Yesterday, Today, Maybe Tomorrow-

LIVEタイトルが、これからのREBECCAと待ち続けるファンに
ピッタリと重なった。

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LIVE最後のサプライズ。
「SONGSスペシャル」と「紅白初登場」

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きっと明日も、良いことがあるような気がする。

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あちこちから、感動の声が聞こえる帰り道。
この一年のREBECCAの活躍を、ずっと忘れないと思う。


▼▼▼
[セットリスト]
#01. SUPER GIRL
#02. MOON
#03. LONELY BUTTERFLY
#04. Cotton Time
#05. CHEAP HIPPIES
#06. フレンズ
#07. メドレー
Hot Spice ~ ガールズ ブラボー! ~ BOSS IS ALWAYS BOSSING ~ ラブ イズ Cash ~ 蜃気楼 ~ Hot Spice
#08. 真夏の雨
#09. TIME
#10. 76th Star
#11. LITTLE DARLING
#12. (it's just a) SMILE
#13. OLIVE
#14. WHEN A WOMAN LOVES A MAN (女が男を愛する時)
#15. MONOTONE BOY
#16. プライベイト・ヒロイン
-en-
#17. Raspberry Dream
#18. Maybe Tomorrow

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by musakuni | 2015-11-29 19:16 | 音楽 | Comments(0)
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REBECCA復活ライブ、追加公演を見に、
さいたまスーパーアリーナへ。

人の流れに、凄い熱気を感じる。
俺自身も、相当興奮している。

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グッズ売り場も、凄い行列。

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いざ、さいたまスーパーアリーナへ突入。

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正直、REBECCAには再結成の望みを持っていなかった。
再結成する見込みのないバンドを聴き続けていても、虚しい。

NOKKOのソロ活動は多少追いかけたが、
その後リリースされた、「神さまと仲直り」等も聴かなかった。

再結成の前に、
何度かTVで歌ったNOKKOの歌唱力も酷いもんだった。

そして、2015年。まさかの再結成。
こんなチャンスは、もう二度と無いと思い、横浜アリーナに見に行った。

横浜アリーナの熱気は凄く、
バンドのクオリティーも全盛期以上だった。

その上、追加公演の決定。
日程の調整がついたので、チケットを慌ててオークションで手配。

中学の頃から数えて、5回めのレベッカのライブ。

 1986.11.21 「TIMES THEATER! ツアーファイナル」
           厚生年金会館 札幌がファイナル (全15公演)
 1987.12.07 「REBECCA LIVE TOUR ’87-'88 POISON」
           厚生年金会館 札幌スタート (全78公演) 
 1989.11.25 「BLOND SAURUSの逆襲」 
           月寒グリーンドーム 札幌スタート (全12公演) 

 2015 「Yesterday,Today,Maybe Tomorrow」 横浜アリーナ
 2015 「Yesterday,Today,Maybe Tomorrow 追加公演」

目一杯、楽しんでくる。

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会場内は、期待感で一杯。
自然発生的にウエーブもおこった。すぐ消えたけど。
by musakuni | 2015-11-29 15:35 | 音楽 | Comments(0)

埼玉県内の外国巡り

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例によって、ディープゾーン巡り
埼玉西川口では、聞こえる会話の多くが韓国語。

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そのまま歩いて、隣町の蕨市。
ワラビスタンとも呼ばれる、多国籍地域。

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異常にある、外国料理店と外国人パブ。
駅前のコンビニには、10人程度のクルド人がたむろしてる。

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超巨大団地の住民は、ほとんど中国人。
通りを歩く人の会話は、ほとんど中国語。

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ゴミ捨て場の表記は、「日本語」「中国語」「英語」
韓国語が無いところが、不思議な感覚。
by musakuni | 2015-11-29 14:40 | | Comments(0)

DVD購入。

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娘にせがまれ、インサイドヘッドのブルーレイを買った。

娘いわく、娘はメインキャラのヨロコビで、
俺は赤いイカリ、嫁は緑のムカムカ、弟は青のカナシミとのコト。

娘、ちゃっかりしてる。
by musakuni | 2015-11-28 19:24 | 映像 | Comments(0)
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ファットバンブーでは、この組み合わせが最高。

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でっかい満月を見た。

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和歌山の南方。
がっしりボディで、最高に美味い。

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一風堂の博多ラーメン。
さすが、美味い!
by musakuni | 2015-11-25 21:13 | 外食日記 | Comments(0)

娘の空手

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遅刻したけど、娘を空手練習に連れていけた。

とりあえず拳サポ買わないと。
子供用の拳サポって、何買えば良いんだろ?
by musakuni | 2015-11-13 18:52 | 子供 | Comments(0)
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JR京都駅から、隣の滋賀県に移動。
今回の仕事のメイン目的地。

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大津駅と商店街。

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共産、民主、公明が目立つ地域。

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目的地の草津に到着。
行きはヨイヨイ、帰りは流しのタクシーが無くて、結局徒歩移動。

仕事的にはまずまずの手応え

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滋賀から京都に戻り、
バスの時間まで京都タワー観光。

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京都⇒伊丹空港⇒千歳空港経由で帰宅。

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伊丹空港では、いつもたこ焼きを食べる。

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空港内の書店で、青山繁晴さんのコーナーが設置されていた。

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帰着後の、疲れを癒やす一杯。
これで、翌日以降の仕事へ、気持ちを切り替える。
by musakuni | 2015-11-12 16:46 | | Comments(0)